ニーラン石

詩人・砂川哲雄氏は、
「神話の海を結ぶように
 ニーラン石は水平線を望み
 光の影は水底にゆらゆらゆれる」
     (「光と風の伝説」『詩集・遠い朝』より)
と表現しています。