月別アーカイブ: 2013年1月

竹富島観光ツアー(最短バーション)&デイゴ開花?

 
竹富島にあるバス観光会社、竹富島交通(通称 タケコウ)。
朝一番で、新人研修をされるということで、ダミーの観光者を演じてきました。




実は、初めての島内観光バス。
島で生活していると乗る機会もないですし、運転手さんも恥ずかしがりますから。
ということで、ぐるっと最短バージョンで回ってきました。
ついでに、記念写真も。

新人さんは見事合格!!
おめでとうございます。
いまから、竹富島は団体のお客様のピークを迎えます。
流暢で、ユーモアたっぷりの観光をよろしくお願いします!!

そして、バスに乗ると目線が高くなるため、見付けました。
春の訪れ。
 
今年もデイゴが咲きそうですよ。

ゆんたくツアー + 竹富島民具づくり教室

今日のゆがふ館前庭では、
多くの人々の笑い声が聞こえ、
楽しそうな雰囲気です!

文化庁が実施している
「地域の文化遺産を活かした観光振興地域活性化事業」
の一環で、
「竹富町島じまの文化遺産を活用した研究・伝承事業」
のモニターツアーでご来島されたメンバー11名と
竹富島民具づくり教室のメンバーと合同で
民具づくり体験が開催されているからです。

通称「ゆんたくツアー」のメンバーは、
月桃のゴザとコースターづくりを体験し、
民具づくり教室のメンバーはそれぞれ制作途中の
ガイジンナーを持参し、制作に励みます。

同事業は、
西表島(祖納・干立)と小浜島でも実施しており、
参加者からは高い評価を受けています。

それぞれの島の特色を生かしたモニターツアーです。
ご参加の皆さま、
ぜひとも竹富島を満喫してくださいね。

(ta)

竹富島断水解除

1月22日早朝、竹富島の断水は解除となりました。
ただし、海底送水の修繕は完了ではありません。
引き続き、節水のご協力をお願いいたします。
水は離島に限らず、人間にとっての“パイプ”
であることを改めて実感した2日間でした。
井戸水、天水・・・大事です。

竹富島は断水中

 昨夜から、突然の断水です。
竹富町からの情報では、石垣島から竹富島間の海底送水が原因ではないかということです。
当然、飲料水、生活用水全てストップしております。
あまりにも突然のことで、島民も水への準備もなく大変困惑しております。

竹富島へ来島される方へも大変ご不便おかけしております。
何卒、ご理解くださいますようご協力お願いいたします。

第145回竹富島民具づくり教室

今日の竹富島は快晴。
冷たい北風も吹かず、心地よい日和です。

大勢の団体客が通り過ぎたあとの
ひっそりとしたゆがふ館の裏庭では、
民具づくり教室を開講しています。

前回に引き続きガイジンナーの制作。
参加者は、
フドセーと呼ぶ筒を使ってカヤを整え、
クージでカヤを縛り、一列づつ積み上げていきます。

ガイジンナー制作の醍醐味は、
きれいな曲線をいかに積み上げることが出来るか。

まだまだこれからです。

(ta)

1月庭の日お休みします

 1月20日予定の庭の日は、行事と重なっているため
中止といたします。
楽しみにしていらした方、ごめんなさい。
次回、よろしくお願いします!!

追伸
昨日から引き続き、大荒れの竹富島です。
遊びにいらっしゃる方は、転倒注意です。

「書物復権」2013のリクエストに応募しましょう!

今年で第17回を迎える
出版社9社による「書物復権」2013において、
法政大学出版局が復刊リクエストを受け付けています。

「書籍復権2013」HP


http://booklog.kinokuniya.co.jp/fukken2013/

復刻リストのなかに、
上勢頭亨著
『竹富島誌―民話・民俗編ー』
『竹富島誌ー歌謡・芸能編ー』
が候補としてリストアップされています。

竹富島を深く知るうえで貴重な書物である
この2冊は現在入手が困難な状況にあります。

そこで、この場を借りて
皆さまからのお力添えを得て、
なにとぞ復刻していただきたいと思います。
つきましては、
以下の送信フォームからぜひともリクエストを
よろしくお願いします。

http://www.kinokuniya.co.jp/01f/fukken/kouholist2013.html#histo

ブログをご覧のみなさま、
ご協力をよろしくお願いいたします!

(ta)



第143回竹富島民具づくり教室

新年初めの民具づくり教室は、
新たなプログラム
「ガイジンナー」の制作に入ります。

ガイジンナーとは、
ガイジル(穀物入れ)の小さい版で、
“ナー”とは、
小さいものに付ける愛称語でもあります。

ゆがふ館のガイジンナー(富本 衛 作)


(ta)

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新年あけましておめでとうございます


2013(平成25)年
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
 
本年も引き続き、
竹富島の伝統文化・自然情報を収集し活用しながら、
地縁団体法人竹富公民館を中心とする
竹富島民のみなさまと連携して
これらをスムーズに継承しながら、
未来の竹富島を創造していくサポートをして
いきたいと存じます。
皆様方の
ご指導ご鞭撻を心よりお待ち申し上げます。
特定非営利活動法人たきどぅん
理事ならびに職員一同