月別アーカイブ: 2010年7月

庭の日終了

昨夜9時半過ぎに、庭の日{夕涼み会}を終了いたしました。
ありがとうございました。
普段は昼間に開催していますが、今回は夜。
昼間は仕事でなかなか参加できない方々にきていただきました。
楽しまれたでしょうか?
夕方から日が沈む間にワークショップを行い、癒される映像を見ました。
のんびりと時間が流れているのがわかります。
西桟橋や島内からの夕刻もいいですが、ゆがふ館で迎える夕刻もなかなかなものですよ。
お時間がある際にはご自由に前庭でおくつろぎください。
今回の庭の日も沢山のご協力、ご参加ありがとうございました。
スタッフ一同

本日、庭の日 {島の夕涼み} 開催します

第11回 庭の日{島の夕涼み}を開催いたします。
今回は夜の開催です。昼間の暑さから逃れ、島の夕暮れから夜の訪れを体感してもらおうと企画しました。
昼間は人の往来が激しい港周りですが、船の最終便が出港した後の静けさと、
石垣島の街並みにぽつぽつと灯がともり始める風景、空気感は島に滞在している者にしか味わうことができません。
今回はこの雰囲気を楽しんでもらおうと、夕刻の明るいうちに島の団扇クバオウニとクロツグで作る座布団のワークショップを実施します。
スタッフも猛特訓中です!

そして、自然の暗闇とともに野外上映会を行います。
上映作品は「ヒーリングアイランド 竹富島・石垣島」です。
時間があればNPOたきどぅん所蔵の映像も公開したいと考えております。
自作のクバオウニで風にあたり、青い香りのする座布団に座り、自然の暗闇で映像を鑑賞し、非日常の時間を楽しみましょう。
ぜひ、島の夕涼みへおいでください。
*ゆがふ館周りには街灯はございません。懐中電灯を持参されることをお勧めします。
■日にち:2010年7月20日(火)
 時 間:19時~21時30分
 会 場:竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館 
 入場料:無料
 *雨天決行(雨天の場合はゆがふ館内で開催します。)
■ワークショップ 各300円 各先着30名
・クバオウニ作り
・クロツグの座布団作り
■「ヒーリングアイランド 竹富島・石垣島」の上映
■お問い合わせ
  主催:NPOたきどぅん 電話0980-85-2488

竹富島のデイゴを救う活動の反響

 約1,000名の参加者で大成功を収めた
「でいごチャリティ音楽祭」から一週間が経ちます。
竹富島も落ち着きを取り戻し、ひと夏のバカンスを
過ごす大勢の観光客が訪れ、海や集落を散策しながら、
竹富島を満喫されています。
 
竹富島のデイゴを救おう!実行委員会の活動の反響は
徐々に広がり、八重山毎日新聞社、八重山日報社の
地域紙は勿論のこと、琉球新報社、朝日新聞社からも
取材に訪れています。
竹富島のデイゴを救おうと、
チャリティ音楽祭にご協力いただいた
アーティストの皆さま。
一緒に楽しんで頂いた参加者のみなさま。
実行委員会の活動にご賛同いただき、
あたたかいお志をお送りいただいた多くの皆さま。
手づくりの募金箱を快くご寄贈下さった
栗原文雄、ミヤ子さま。
そして、細やかな心配りをしていただいた
大野悦子さま。
映画『星砂の島の小さな天使』の
前売り券1枚売上につき50円のご寄付を
お約束していただいた
星砂の島の小さな天使制作委員うつぐみの会のみなさま。
その他マスコミ等関係者のみなさま。
そして、竹富島のデイゴを救おうとボランティアで
頑張る竹富島のみなさま。
シカイト ミーハイユー
今回は、
多くの皆さまの想いが込められた
実行委員会の活動を後押しし、元気を授けてくれる、
7月3日付朝日新聞夕刊の記事をご紹介いたします。
http://www.asahi.com/eco/TKY201007030130.html
(ta)

7/3付八重山毎日新聞

 本日の八重山毎日新聞には、第9面の1/3を割いて、
竹富島における
竹富島のデイゴを救おう実行委員会の活動の経過、
そしていよいよ明日開催される
「でいごチャリティ音楽祭」
のご案内が掲載されています。
竹富島のデイゴを救おう実行委員会の活動に、
島内外から参加でき、さらに楽しむことができる
一大イベントです。
実行委員長を務める竹富公民館長の
上勢頭芳徳氏の活動にかける想いが伝わってきます。
(ta)

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