月別アーカイブ: 2010年6月

庭の日 おはなし会終了


第10回庭の日終了しました。
ご参加の方々ありがとうございました。

また、今回は特別企画として、アーサ・もずくの島の恵みを食体験とし
天ぷらをご用意いたしました。
子供たちや、島の人たちもお見えになり、ピクニックのようで楽しかったです。
何も知らずご来展されたお客様も喜んでいただきました。
アーサ・もずくを海から採ってくるところから始まり、振るまいまで展示者の方々で行いました。
お疲れさまでした。

おはなし会は、竹富島でもファンの多い飯田泰彦さん。
デイゴの明るい話をしていただき、最後はみなさんでデイゴの歌をうたいました。
頭の中だけでも、赤いデイゴが咲いたと思います。
デイゴの花の思い出を語ることで、一層デイゴを守りたいという思いが募れば
幸いです。
この庭の日は正直10回目を迎えることができるとは思っておりませんでした。
しかし、展示者たちのがんばりと、応援をしてくださる方々の思いで
10回目を迎えることができました。
心より感謝申し上げます。
今の悩みは、来展者の少ないイベントとだということ。
少しずつ回数が増えると同時に、竹富島のイベントのひとつになりたいとひそかに考えています。
しかし、これには継続することが重要です。そして何より、展示者と来店者あってのこと。
スタッフ一同、微力ながらサポートさせていただきたく思っております。
次回も、開催できるようがんばりたいです。
関係者の皆様もがんばりましょう!!

本日は、ありがとうございました!
NPOたきどぅん スタッフ一同

祝第10回庭の日 おはなし会


この度、皆様のご協力があり第10回を迎えることができました。
心より感謝申しあげます。今後も継続開催ができますよう
頑張りますので、ご支援の程よろしくお願い申しあげます。
さて、今回も島内でつくられた暮らしの道具や布小物、焼きもの、
島野菜などが並びます。
ワークショップ(有料)次の通りです。
*予約不要・・・・縄綯い、指ハブ、陶シーサー作り(五香屋)
*要予約・・・・月桃の円座、月桃のムッショー、月桃のペットボトル入れ、
月桃の携帯電話入れ、デイゴの花作り
今回はデイゴの花作りが特別参加。沖縄のデイゴが復活するようにと
願いを込めての花作りです。
数は限られますが、その分完成度の高い一品を目指すことができます。
そして、第10回を記念して、皆様に島の恵みをもっと知ってもらおうと、
島食ワークショップを開催!
島で採れたアーサ・もずく料理の試食をご用意しております。
島では常にある食材、料理です。料理上手な島人がお待ちしております。
お昼時ですので、是非ご参加ください!
「おはなし会」はデイゴについてのお話しです。
話し手は、飯田泰彦さんをお迎えします。
いま、デイゴの被害が叫ばれています。竹富島でもデイゴを救おう実行委員会を立ち上げ、活動を行います。
そして、その活動のひとつとして、7月4日「でいごチャリティ音楽祭」が開催されます。
今回は、チャリティ音楽祭の前座としてデイゴについてフムフムします。
デイゴの病気に関しは、すでに各方面で説明会が行われていますが、
実際暮らしの中にあるデイゴと私達の関わりをご存じでしょうか。
デイゴのうた、デイゴの昔話など暮らしの中にデイゴが存在します。
まずはデイゴを知ることから始めませんか。
第10回の記念の庭の日、たくさんのご参加お待ちしております。

■日にち:2010年6月20日(日)
 時 間:10時~16時
 会 場:竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館 
 入場料:無料
 *雨天決行(雨天の場合はゆがふ館内で開催します。)
■島食ワークショップ
 時 間:11時30分~食材がなくなり次第終了
■要予約ワークショップ(参加有料)
・サミのムショー(月桃の敷物)午前1名・午後1名
・月桃の円座(鍋敷きタイプ)午前1名
・月桃ペットボトル・携帯電話入れ 各午前1名・各午後1名
 ・デイゴの花作り 先着5名
 *詳細・ご予約は6/19(土)までにお電話ください。 
■おはなし会「デイゴの話をしませんか?」 話し手:飯田泰彦さん
 時 間:14時~15時
 参加料:無料
■お問い合わせ
  主催:NPOたきどぅん 電話0980-85-2488(ゆがふ館内)

JICA研修員の来島

恒例となったJICA(国際協力機構)による
「熱帯・亜熱帯地域におけるエコツーリズム企画・運営」
の研修員受け入れ。
今回も10名の研修員が竹富島を訪れました。

竹富島を満喫するにはもってこいの
体験プログラム「素足で感じる竹富島」。
古堅節さんによるガイドで
竹富島の雰囲気を味わった研修員のみなさんは、
午後から重要文化財の旧与那国家住宅において、
講習会「竹富島のこれまでとこれから」を受講しました。
数多の問題を乗り越えてきた竹富島ですが、
講師の阿佐伊孫良さんから発せられる言葉のなかには、
過去と現在、そして未来を繋ぐ竹富島の姿が
浮かび上がっています。
ここには、自国を繁栄に導くために派遣された研修員
のみなさまが持つ課題と、
様々な点で合致したのではないでしょうか。

自らのアイデンティティーの大切さ、
そして、これらを維持する難しさ。
全てにおいて相通ずるものがあります。
(ta)