月別アーカイブ: 2010年3月

庭の日&おはなし会 終了~!

今回の庭の日&おはなし会終了いたしました!
ご参加くださいました皆様ありがとうございました!
今回は、お天気もよく気持のよい一日でした。
また、おはなし会は沢山のご参加をいただきましたこと、大変うれしく思います。
話し手はガーデンパナの中村さん。テーマはハーブでした。
実際にハーブの飲食を行い、多くのご質問といい香りに囲まれて開催しました。
ガーデンパナの中村さん、辻さんありがとうございました!
また、ご参加いただいたお客様もありがとうございました!
ガーデンパナさんですが、4月11日(日)にイベントを行うそうです。
ハーブ料理などを通してハーブの効用や使い方を教えていただけます。
また実際にハーブが育っている畑の場所で開催されるそうです。
今回ご参加いただけなくて、ご興味のある方はぜひ参加してみてください。
http://www.gardenpana.biz/
また、来月も開催いたします。
本当に、ありがとうございました。

庭の日&おはなし会


今月も竹富島民による竹富島手づくり展を開催いたします。
島内でつくられた暮らしの道具や布小物、
島野菜など島の恵みが並びます。
また、ワークショップも各ブースにて随時開催します。
お子様も大人の方も楽しめますので、是非ご参加ください。
なお、予約が必要なワークショップがございますので、
期日までにご連絡ください。
今回の「おはなし会」は、石垣島でハーブを使用した調味料などの製造販売を行っているガーデンパナからスタッフの方をお招きします。
温暖な土地の暮らしには沢山のハーブがあります。
それらのハーブをせっかくならば家庭で利用してみませんか?
手軽でおいしいく体に良い利用法を実践しながら教えていただきます。
ご参加くださる方は「マイカップ」をご持参ください。
心地よい日差しのなか、竹富島ゆがふ館前庭でお待ちしております。
 
■日にち:2010年3月20日(土)
時 間:10時~16時
会 場:竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館 
 入場料:無料
 *雨天決行(雨天の場合はゆがふ館内で開催します。)
■要予約ワークショップ(有料)
・サミのムショー(月桃の敷物)午前1名・午後1名
・月桃の円座(鍋敷きタイプ)午前1名・午後1名
詳細・ご予約は3/19(金)までにお電話ください。 
■おはなし会「おいしいハーブと暮らし方」 
話し手:中村由紀子さん(ガーデンパナ)
時 間:11時~12時
会 場:竹富島ビジターセンター竹富島ゆがふ館  
入場料:無料
持 参:マイカップ
■お問い合わせ
  主催:NPOたきどぅん 電話0980-85-2488

竹富島のデイゴを救おう!実行委員会 始動!!

竹富島に生育する156本のデイゴを守るために発足した
「竹富島のデイゴを救おう!実行委員会」
が活動を開始しました!
竹富公民館長を実行委員長とし、
石垣、沖縄、東京 各竹富郷友会長、全国竹富島文化協会理事長
を副会長としたこの組織は、
各集落代表、議会議員、各種団体役職者が委員となって、
竹富島民全員で活動します。
目的は
昔から島での生活に彩りを与えてくれたデイゴを守り、
島民はもちろんのこと、竹富島に訪れる皆さまにも、
沖縄県の県花である鮮やかなデイゴの花を満喫してもらうためです。
この活動の一環として、昨晩は竹富島まちなみ館において、
「竹富島のデイゴを救おう!」講演会が開催されました。
講師は
独立行政法人森林総合研究所研究コーディネーター 福山研二氏
沖縄県森林資源研究センター主任研究員 喜友名朝次氏
福山氏は、「なぜ害虫は悪さをするのか」と題し、
自然の大きな枠組みのなかで繰り広げられる
特定生物の異常繁殖とその終結を分かりやすく説明してくれました。
喜友名氏は、「デイゴヒメコバチの生態と防徐」を講演し、
現在、奄美大島まで被害が及んでいる“デイゴヒメコバチ”について詳しく解説してくれました。
(詳しくは 竹富島ゆがふ館HP「今週のお知らせ」をご覧ください。)
http://www.taketomijima.jp/blog/
竹富島のデイゴを救おう!実行委員会では
島内の宿泊施設や食堂、観光営業所などに募金箱を設置し、
HPを立ち上げ全国に募金を募り、
7月にはチャリティコンサートを計画しています。
みなさんからお預かりした募金は、
1 樹幹注入剤(概算1,052本)を購入し、
  デイゴに注入しデイゴヒメコバチによる被害を防ぐ。
2 被害拡大を防ぐため、枯死したデイゴを除去し焼却する。
3 新たにデイゴを植樹する。
などの活動を展開し、
製薬会社など専門分野の法人に実証実験を依頼し労力を提供する。
など、デイゴヒメコバチの被害防止のため、様々な分野の方々と
提携し、沖縄の県花であるデイゴを守るための情報を提供します。
ブログをご覧のみなさまも、竹富島に赤い花が咲くデイゴを救う
実行委員会の活動にご注目下さいませ!
(ta)

第59回竹富島民具づくり教室

毎週定期的に開催し、いよいよ60回目を迎える
~竹富島民具づくり教室~
現在は、再びニーブ制作にメンバーで取り組んでいます。
来週は庭の日開催準備のためお休み。
3月25日は再び生活用具であるマディルに取り組みます。
マディルとはクージ(トウヅルモドキ)で編んだかごのこと。
マディンナー(小さなかご)は以前制作しています。
ちなみに桟橋待合所で販売しているのはバーキ。
こちらは竹で編んだかごです。
ニーブづくりを少し休憩して、みんなで打ち合わせを行いました。

マディルづくりは、材料取りからスタートします。
参加をご希望の方がいらしたら、ぜひご連絡を!
(ta)