月別アーカイブ: 2008年10月

第7回民具づくり教室

 種子取祭の期間中断していた民具づくり教室が
本日再開しました!
今回で第7回を数え、恒例となったゆがふ館前庭にて
行われる教室では、島のご婦人方や、
仕事の息抜きに来られる島人、
物珍しそうにご覧になる観光客などで
ゆがふ館のアクセントのひとつとなっています。
前回から引き続きアダンバ草履の制作です。
 種子取祭期間は自宅でゆっくり制作をしている余裕は
なかったそうですが、順調に草履は仕上がっている様子です。


(ta)

第13期 全国竹富島文化協会総会

 種子取祭の余韻が残る19日夜、
NPOたきどぅんの兄弟団体にあたる
全国竹富島文化協会理事会(総会)が開催されました。

 全国竹富島文化協会の前年度の活動は多岐にわたりました。
 昨年11月3日には沖縄本島で「種子取祭の芸能公演」の開催し、
翌日の4日には沖縄竹富郷友会と合同で園比屋武御嶽石門、
首里城を参詣しました。
 2月1日には竹富島にて、(財)アイヌ文化振興・研究推進機構との
との共催による「アイヌ文化交流の集い」の開催
 2月9日、10日には「テードゥンムニの継承と昔話」の講演会の開催
(竹富島、沖縄那覇会場)
 6月には会誌『星砂の島』第12号の発行
 8月30日は南北芸能交流の集い主催による、
 「ねぷたが竹富島にやって来る」の協賛
 今年度予定している事業は
 11月  「星砂の島文化講演会」の開催 (東京)
  2月  「星砂の島文化講演会」の開催 (竹富島、沖縄・那覇)
  4月  日本民芸協会との共催による夏季学校の開催 (竹富島)
  4月頃 会誌『星砂の島』の発行(予定)
 を計画しています。
 今後もNPOたきどぅんともどもよろしくお願い申し上げます。
 (ta)
 

次々繰り広げられる奉納芸能(八重山毎日新聞)

  当ブログをご覧のみなさまへ。
 種子取祭奉納芸能を迎えるにあたり、なかなかブログを
更新することができませんでした。お詫びを申し上げるとともに、
NPOたきどぅん理事ならびに職員、スタッフも、種子取祭の
シクブン(役割)を無事に全うし、奉納を終えたことをご報告申し
上げます。
 さて、10月18日付八重山毎日新聞には、竹富島の種子取祭に
関する記事が掲載されています。
 掲載されている写真は馬乗者(ウマヌシャ)。
 藤色の頭巾と赤色の襷、そして勇壮な舞に
目が奪われます。
(ta)

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竹富島に関する記事 2点

 10月に入り、島内はいよいよ“そわそわ”してきました。
昨晩の各集落の定例会、本日は島内の清掃検査が行われます。
 こうしたなか、昨日(10月8日)の八重山毎日新聞には
17、18日に執り行われる種子取祭奉納芸能に関する記事が
掲載されています。
今年も大勢の島出身者ならびに二世、竹富島ファンが
種子取祭にやって来ます。
 さらに、十文字恵美さんが東京でリサイタルを開催した
記事が掲載されています。十文字恵美さんは、「竹富育ち」
の作詞作曲で知られる内盛唯夫氏のお孫さんにあたります。
 竹富島においても、生年合同祝賀会や、ゆがふ館開館4周年
イベントなどでも竹富島コーラスグループの指導に当たっています。
(ta)

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