月別アーカイブ: 2008年9月

種子取祭の日程について

 今年も種子取祭(10月11日~10月19日)が執り行われる
季節が近づいてまいりました。
 毎年、多くの方々がご来島いただく種子取祭ですが、
今年の日程を皆さまにご案内いたします。
 17日、18日の奉納芸能は、種子取祭のハイライトとも
いえます。是非ともご覧下さるよう、お願い申し上げます。
(ta)

続きを読む

敬老会に関する記事2点

 今日の八重山毎日新聞には、竹富島で開催された第85回敬老会
に関する記事と、東京竹富郷友会による第29回敬老会の記事が
掲載されています。
 竹富島の敬老精神は昔から篤く、1924(大正13)年から敬老会
が開催されています。
 
 竹富島には
「ういひとぅや きないぬ たから」
 (老人は家庭の宝である。)
 という諺が遺されています。
 年配を敬う精神が根付いている地域でもあります。
(ta)

続きを読む

住民観光客詰めかけ熱気(八重山毎日新聞9月7日号)

 9月7日付八重山毎日新聞に
第31回テードゥンムニ(竹富言葉)大会の記事が掲載されています。
 八重山には「言葉は竹富に習いなさい」
という諺があるとおり、テードゥンムニには、
単語、発音いずれも美しい言葉が遺されています。
ムニバッキタ シマバッキ シマバッキタ ウヤバッキルン
(言葉を忘れると 島を忘れ 島を忘れると 親を忘れる)
 竹富島の諺です。
 この諺の力強さが、未だに竹富島には遺されています。
(ta)

続きを読む

JICA研修員との交流会

 9月に入り、竹富島もテードゥンムニ大会
(PTA主催)、世迎い、結願祭などの祭事行事
を控え、慌ただしさを増してきました。
こうしたなか、竹富島を訪れるJICA
(独立行政法人国際協力機構)
の研修員とNPO職員をはじめとする
島民との交流会が、旧与那国家住宅で開催されました。

 取りまとめは、研修員を受け入れる
NPO法人おきなわ環境クラブのメンバーです。
 今回の研修員のお国はミクロネシアの島々のかたがた。
 1 マーシャル諸島共和国
 2 ミクロネシア連邦
 3 パラオ共和国
 の計5名のメンバーです。
 竹富島と同様な観光資源を有し(サンゴ礁や伝統文化など)
今後、どのようにこれらの資源を生かし、活用していくかが
研修員の課題でもあります。
 竹富島の参加者も、今後、国を支えていく研修員を通じて、
異なった観点から観光業をとらえていくべきだと感じていました。

(ta)