月別アーカイブ: 2008年3月

“素足で感じる竹富島”

2007年8月に1,000人の参加者を突破し、
引き続き好評の“素足で感じる竹富島”(通称:素足ツアー)。
あと少しで、素足ツアーをはじめてからから3年を迎えようとしています。
3年目に向け、素足ツアーをみなさまに満足してもらえるよう、
プログラムの充実に向け、スタッフでアイデアを出し合いました。
まずは、グッズを入れる袋の見直し。
今までは、希望の方へ、ビニール袋を差し上げていました。
ビニール袋はすぐにゴミと・・・これが一番気になっていたことでした。
この度、4月から、グッズにNPOたきどぅんオリジナルの“エコバック“が
新たに加わることになります。
素足ツアーに参加して、このバックを手に入れた方は、
その後の旅行で役立てたり、また、普段のお買い物などに使って、
使い捨てのレジ袋を減らしてみてはいかがでしょうか?
そして、もう一つ新しく加わるのは・・・
かつて竹富島の暮らしの中で使われていた“ミノサー(蓑)”。
くらしの民具着用体験です(希望者)。
このミノサーを身につけ、竹富島のくらしを感じてください。
4月からの素足ツアーには以上のアイテムが新たに加わることと、
プログラムの充実を図るため、価格を変更させていただきます。
みなさまには、ご理解いただきますようよろしくお願いたします。
あわせてこちらもご覧下さい。

八重山日報 平成20年3月28日付記事

八重山毎日新聞と共に八重山地方のローカル紙である八重山日報記事を掲載します。
大変残念なことに、またしても「水牛車移転問題」の記事です。
八重山日報は「水牛車移転問題」についていち早く、かつ大きく取り上げており、当内容も一面トップで報道しています。
(ta)

続きを読む

水牛車営業所移転問題を考える

3月26日付八重山毎日新聞『論壇』にて、
上勢頭芳徳 元竹富島まちなみ調整委員会事務局長
(現喜宝院蒐集館長)の記事が掲載されています。
水牛車移設問題のこと、竹富町議会の決議事項。
様々な思いが文面から滲んでいます。
 
これらの事は、竹富島だけなく、行政も含めて乗り越えて
いかなければならない課題です。
(ta)

続きを読む

花と緑の街角コンテスト

3月23日(日)付八重山毎日新聞には、
「第6回花と緑の街角コンテスト」(八重山毎日新聞主催)
入賞作品が一面に掲載されています。
「育てて!感じて!楽しんで!花と緑の輪をつくろう」
のテーマで実施された今回のコンテストには、離島からの
応募もあったとのこと。
青い空、エメラルドグリーンの海とともに私たちに心の
安らぎを与えてくれる沢山の花々は、八重山の街角緑化運動
の広がりとともにさらに多くの人々に憩いを提供してくれる
ことでしょう。
竹富島からは、松竹荘(屋号:マチッキャ)が
八重山ビジターズビューロー・会長賞に選ばれています。
今回の入賞者の表彰式は3月25日午後3時から
八重山毎日新聞本社2階会議室で開催されるそうです。
(ta)

竹富島観光水牛車事業所移転問題について

 3月19日付八重山毎日新聞では、混迷する
�竹富観光センターの水牛車事業所施設移転問題
についての記事が掲載されています。
 伝建審(竹富町伝統的建造物群保存地区等保存審議会)
での方針、また、竹富公民館臨時議会についても触れています。
(ta)

続きを読む