日別アーカイブ: 2007/11/07

芸能公演・首里上り、大成功!

11月3日・4日の両日にわたって、
沖縄本島で竹富島を強く印象づける行事がつづきました。

3日に開催された全国竹富島文化協会(高嶺方祐理事長)の
創立10周年を記念した、芸能公演「種子取祭の芸能」は、
会場の浦添市てだこホールに入りきらないほどの郷友とお客様が
足をお運びくださいました。
満員御礼申し上げます。
まことにありがとうございました。

その翌日、石垣竹富郷友会(大山剛会長)を中心に、
「種子取祭の芸能」公演出演者、島にゆかりのある方々が、
「テードゥンヒトゥヤ シュイグスクィ アツォーリオーリ」
(竹富人は首里城に集まってください)の声のもと、
大勢の方が参加いただきました。

これらの行事の成功と感動は、
竹富島から参加した方々の口ぶりからもうかがえます。
また、これに関する記事が、
今朝の『八重山毎日新聞』3面を大きく占めています。
首里城下のウナー(御庭)で展開された
ガーリの写真が掲載されていますが壮観です。

那覇支局通信員の鬚川修記者は、
「本島で竹富島の『種子取祭の芸能』公演が行なわれた。劇場公演は、躍動感とユーモアーにあふれ、ローカル色豊かな舞台に目を奪われた。『首里城上り』と併せ、島の熱い息吹、鼓動を伝えるには十分な舞台だった。沖縄竹富郷友会の新盛勇会長は、感動の2日間を『西塘大主も満面の笑みでボーレー、ボーレーと喜んでいると思う』と表現。伝統を受け継ぐ頼もしい若者の姿、うつぐみの島の未来は明るい」とコメントしています。
まことにありがとうございました。               (YI)

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