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平成27年度竹富公民館祭事・行事表

平成27年度竹富公民館祭事・行事表

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昨晩行われた3集落の月例会にて発表された

平成27年度竹富公民館祭事・行事表をUpいたします。

毎年9月は祭事行事が集中する忙しい月ですが、

今年は結願祭が13・14日、世迎いと節祭が20日、

第92回敬老会が23日、十五夜祭が27日とほぼ毎週祭事行事が行われます。

(ta)

『星砂の島』第11号 巻頭言

全国竹富島文化協会発行の『星砂の島』
2008年に当ブログでご紹介した、
第11号(2008年3月31日発行。特集:竹富島の歴史と文化)の巻頭言は、
現在、沖縄国際大学副学長を務める狩俣恵一氏による寄稿です。
改めて狩俣氏の巻頭言を読み直すとともに、
5年前と現在の竹富島の問題について考えてみたいと思います。
少々長くなりますが、
ブログをご覧のみなさま、是非ともご一読をよろしくお願いいたします。

(ta)

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大塚勝久さんが見た「種子取祭」

NPOたきどぅん会員で全国竹富島文化協会理事でもある
写真家の大塚勝久さんのホームページにて、
2013年種子取祭の写真520点が紹介されています!

http://www.shokyu-otsuka.com/blog.html

身近な人や、ご宿泊先のオーナーさんなど
のキリリとした表情が写しだされています。

ぜひ、皆さん覗いてみてくださいね!

(ta)

2013年、ご声援まことに有難うございました。

今年も
NPOたきどぅんの活動にご支援ご賛同いただき、
まことに有難うございました。
来年も引き続き、
竹富島の文化・自然遺産を次世代に継承できるシステムづくりや、
竹富公民館を中心とする竹富島民と一緒になって、
島を盛り上げていく活動を行っていきます。

本年は、長年にわたって検討されていた、
集落内の駐輪場に休憩小屋を設置することが出来ました。
来年は、こちらも長年の提案事項である
「花城村・久間原村遺跡」周辺整備に取り掛かります。
2007年6月に石垣・沖縄・東京の3郷友会と竹富公民館の共催による
「ふるさと探訪」の際、多数の参加者を驚嘆させたこの史跡は、
花城御嶽・久間原御嶽北面に位置する15世紀~16世紀にかけての遺構で、
国史跡に指定されている
石垣島のフルスト原遺跡や波照間島のマシュク村遺跡に匹敵する
大規模な史跡です。
これらの史跡周辺の整備を進めることによって、
多くの来島者に現集落の基礎となる
往古の竹富島の生活習慣に触れていただけたら・・・。と考えています。

ハード面だけではなく、
「素足で感じる竹富島」「竹富島民具づくり教室」「庭の日」
のソフト面についても事業を継続し、
引き続き、竹富島の伝統文化に触れていただける活動も実施していきます。

来年は甲午(きのえうま)の年。
“暴れ馬”を乗りこなせるようにタフな活動を心がけて行きます。
来年も今年と同様に
ご支援ご賛同をよろしくお願い申し上げます。

特定非営利活動法人たきどぅん
理事ならびに職員、関係者一同

沖国大副学長 狩俣恵一氏が就任 (5/8付八重山毎日新聞)

本日(5月8日)の八重山毎日新聞には、

NPOたきどぅんの創設にご尽力いただき、
現在も主任研究員としてご活躍いただいている
沖縄国際大学教授の狩俣恵一氏の

沖縄国際大学副学長就任の激励の集いの記事が
掲載されています。
竹富島からもご両親をはじめとする
有志が那覇まで足を運び、

副学長就任を祝い、そして激励しています。

狩俣恵一さん、
今後もますますの
バイタリティあふれるご活躍を
心より祈念いたします。

(ta)

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書評 竹富町史 『竹富島』 (2/28付八重山毎日新聞)

2月28日付の八重山毎日新聞には、

沖縄観光コンベンションビューロー主催による

「花メッセージコンテスト」に

竹富小中学校が3位入賞の記事が1面に。

さらに、

沖縄大学客員教授で沖縄竹富郷友会長である

真栄里泰山氏による

竹富町が刊行した竹富町史『竹富島』の書評が

9面に掲載されています。

昨年は4位、今年は3位とランクアップした

竹富小中学校のみなさまの努力を称えつつ、

今回は真栄里泰山氏の書評をUPすることにします。

竹富町史『竹富島編』は、
竹富島在住の諸先輩方や竹富島出身の諸分野の先生方、
さらには研究者が執筆されており、
竹富島の歴史・文化・民俗を知るうえで、
上勢頭亨著『竹富島誌』に勝るとも劣らない
大変ボリュームのある内容となっています。

現在、竹富町史『竹富島』は石垣島の書店、

タウンパルやまだで販売されていますが、

竹富島では4月頃の販売開始を予定しています。
ですので、
ブログをご覧のみなさまには、

できれば、

竹富島で購入していただきたいと思っております。

お楽しみに!

(ta)

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「種子取祭は600年前か」 (2/26付 八重山毎日新聞)

昨晩、全国竹富島文化協会主催の
「第16回星砂の島文化講演会」が
石垣島の石垣市健康福祉センターにて開催されました。

「種子取祭の歴史と変遷を考える」
と題して行われたシンポジウムは、
パネリストの
石垣久雄氏 (歴史・考古学視点)
阿佐伊孫良氏(祭事・行事視点)
狩俣恵一氏 (古謡・民俗学視点)
の3名から述べられる学問的知識や経験が、
竹富島最大の祭、
種子取祭に深い興味をお持ちの方々
総勢105名のみなさまを魅了していました。
大盛況だった昨晩の「星砂の島文化講演会」ですが、
八重山毎日新聞でも大きく取り上げられています。
(ta)

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竹富小中にソニー教育賞 【八重山毎日新聞 2/16付】

 本日の八重山毎日新聞一面には、
「竹富小中にソニー教育賞」
―子ども科学で13年連続―
の見出しで竹富小中学校のソニー賞受賞を
称えています。
地域の大きな期待など、
相当のプレッシャーもあったと思われますが、
受賞ありきではなく、
あくまでも物事に対し真面目に取り組む姿勢を貫き、
黙々と研究に取り組んだ
竹富小中学校の先生方をはじめ、
児童生徒ならびに御父兄に最大級の賛辞を贈ります。
(ta
)

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町に行政指導を要請 (7月30日付八重山毎日新聞)

7月30日付八重山毎日新聞には、
竹富公民館長が竹富町長と面会し、
現在竹富島に起こっている懸念事項に対する、
行政サイドからのバックアップを要請する旨の
記事が掲載されています。
この記事を繰り返し読めば読むほど、
「346名の生活の場」
としての竹富島をないがしろにし、
「観光地、竹富島」を売り物に、
利益を最優先にしようとする力が見え隠れしています。
社会貢献あっての営利集団であることが、
今後の企業に課された使命であり、
現在の一般社会の通念的な考え方です。
かつての国内の名だたる企業が、
「公共の福祉」という概念をおざなりにした結果、
様々な悲劇を生んだ過去の歴史を
この問題に当てはめてみると、
名指しで指摘を受けた業者は、
竹富島に対しどのような返答をするのか。
その言葉は、
とてつもなく“重いもの”となるかもしれません。
(ta)

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4月20日付 八重山毎日新聞 「ひと」欄

 本日の八重山毎に新聞6面の「ひと」欄には、
竹富公民館長に再任された上勢頭芳徳さんの記事が、
顔写真と共に掲載されています。
昨年度に引き続き、
「竹富島のデイゴを救おう!実行委員会」の委員長も兼任する
上勢頭芳徳さんですが、
昨年度同様、
様々な活動が行われる
竹富島の舵取りをよろしくお願いいたします。
(ta)

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