カテゴリー別アーカイブ: かりゆし館

たくさんのお魚たち、ありがとうございました。

きれいな海をまもろう!

沢山の方々の想いがいっぱい詰まったお魚たちが

かりゆし館の窓を埋め尽くしました。

本当にたくさんの子供たちがいろんなお魚をかいてくれました。

夏休みも終盤、竹富島の海でゆっくり過ごした時間は

夏の素敵な思い出になりましたか?

来年も、再来年も、また変わらぬ景色で皆様をお迎えできますように。

たくさんのご参加ありがとうございました。

きれいな海を守りましょう!

7月も後半。もう夏休み!という方も多いのではないでしょうか。
かりゆし館では7月17日海の日から
「きれいな海を守りましょう」と題して、観光で訪れた皆様に以下のお願いをしています。

●ポイ捨てをしない
●ゴミは持ち帰る
●サンゴや貝等の生き物を持ち帰らない。傷つけない。

いつまでも美しい竹富島の海を守るためにも、
ぜひぜひご協力をお願いいたします。

ということで、美しい海に想いを寄せて、海の思い出や竹富島で楽しかったことなど
メッセージを書いてもらっています。
お魚にメッセージを書き入れて、パネルにはると?

お魚いっぱいの竹富島の海が出来上がります。
もういっぱいになって貼るところが無いじゃない??とお思いでしょう
大丈夫です。
今回はかりゆし館の窓ガラスも利用しますので、まだまだたくさんのメッセージを募集できます。

魚が泳ぎだしそうですね♪

このお魚、実はスタッフが一枚一枚はさみでチョキチョキ切り出しています。
なんとフリーハンド!!NPO職員の隠れた才能をまた引き出してしまいました(笑)

きれいな竹富島の海を守り、また来年も再来年も同じ風景で皆様をお迎えできますように。。。

AED・救命救急講習会の開催

昨晩(7月4日)、
NPOたきどぅんと竹富町消防団竹富分団共催による、
「AED・救命救急講習会」を竹富小中学校体育館にて開催し、
30名の参加者とともに
人命救助の基礎となる心肺蘇生法とAEDの使い方を学びました。


彼(彼女)の名前は、「アン」というそうです。

竹富島の入域観光客数は昨年48万人を数え、特に夏季はコンドイ浜への海水浴を楽しむほか、
重要伝統的建造物群保存地区に選定された竹富島の集落を散策する観光客が多数訪れています。
しかし、万が一のための救命救急処置が、
竹富町立竹富診療所の1名の医師と1名の看護士、
竹富町消防団竹富分団15名の団員の双肩にかかっており、
出動状況も年々増加し、対応に苦慮しているのが現状です。

竹富東港旅客待合所「てぇどぅん・かりゆし館」には
AED(自動体外式除細動器)が設置されており、
目の前が海、更にAEDが設置されているという状況であるため、
少なくとも年に1回程度はAEDの使い方や救命救急の応急処置の講習を受け、
いざ事故が起きた時に落ち着いて対処ができるようにしたいと
NPOからの要望を竹富町が応えての開催となりました。
(島内設置箇所は、かりゆし館・竹富診療所・竹富小中学校・新田観光・ゆくい処・消防車の全部で6か所)


講師は、石垣市消防本部から3名お越しいただき、
懇切丁寧なご指導をいただきました。


先ずは人命救助の基礎となる心肺蘇生法を実習します。
アンの胸がことさら固く、1分間の心臓マッサージは長く感じられた参加者もいたでしょう。

ひとりが受け持つ最長限度と云われる2分間の心臓マッサージは、
相当の体力を消耗します。
そこで、ひとりの負担を軽減するために、他者とのスムーズな交代方法も実習します。


さすが竹富消防分団団員の心肺蘇生法です。カメラ目線を除けばバッチリです。

最後に、2人で心肺蘇生法とAEDを活用した人命救助の実習をしました。


NPOスタッフも懸命に取り組みます。きちんと連携が取れてスムーズな対応でした。

夜間とはいえ夏の暑い夜での開催で、学校体育館は相当な蒸し暑さでしたが、
参加者の皆さま方は、楽しみながらかつ真剣に実習に取り組んでいました。
これをきっかけとして、
定期的な救命救急講習会を開催できたらと考えております。

講師の石垣市消防本部ならびに竹富町防災危機管理課の方々、
竹富町消防団竹富分団をはじめとするご参加いただいた皆さま、
シカイト ミーハイユー

(ta)

七夕

早いもので、もう7月です。
台風3号は一晩にうちに、あっという間にいってしまいました。

7月7日は七夕です。
かりゆし館に笹と短冊を用意しました。
竹富島の星空に願いをこめたら、なんだか叶う気がしませんか?
ぜひ短冊に願いをこめ、笹を飾ってください。

もうそろそろ天の川も見えてくるころ。
竹富島では、一瞬雲だろうか??と見間違えるほどくっきりと天の川が見えます。
お泊りになった際にはぜひ夜空を見上げてみてください。

屋根より高~~い こいのぼり

竹富島の空へ、こいのぼりを上げよう!
ゴールデンウィーク、こどもの日特別企画!?
かりゆし館にて、こいのぼりを作成していただきました。

竹富島の家々は、きれいな赤瓦の平屋。
まちなみ保存地区に指定されてからは、2階以上の建物を建てないことになっています。
なので、こいのぼりを上げると自ずと「高~~~いこいのぼり」となる訳です。
子供たちが一生懸命かいてくれたこいのぼりは、色とりどりでにぎやか、素敵な空になりました。

子供たちがすくすくと育ちますように!!

15の春

竹富島には高校がないので、中学を卒業する15歳を迎えると、
島を旅立たなければなりません。
島では、ごく当たり前のことなのですが、
毎年この時期になると、やはり寂しいですね。

今日も、一人の15歳の春を迎えた男の子が元気に旅立っていきました。

大きな世界を見ておいで
大きくなって帰っておいで

島の人たちが見送る風景

この子が帰ってくるこの島を
この風景を守り続けるのが私たちの大きな役目です。

この時ばかりはと汽笛を鳴らして
遠ざかっていく船に

一路平安
かりゆし かりゆし。

2017年 新春書初め大会!

あけましておめでとうございます。
今年も実施しました!
新春書初め大会!毎年恒例になってきましたね。
楽しみにしてくださっている方もいらいして、
今年もここで、書初めができたとおっしゃっていました。
嬉しい限りです。

新年を迎え、豊富や決意を心を込めて書いてくださる方、
旅の思い出を書にした方
小さな子供からお年寄りまでたくさんのご参加、ありがとうございました。

今年もたくさんの笑顔にお会いできることを楽しみに、
竹富島の玄関、かりゆし館にて皆様のお越しをお待ちしております。

種子取祭Tシャツ2016

今年も種子取祭の時季がやってきます。
島では奉納芸能の稽古に熱が入ります。

かりゆし館では、種子取祭の特設コーナーを設け、種子取祭に関する書籍や写真集を紹介しています。
「種子取祭ってなんだろう?」と、ちょっと興味がある方に手に取っていただきたい入門編の『竹富島文庫 種子取祭』から、「あの素敵な歌をもう少し知りたい。」「狂言で聞いたセリフの意味は何だろう?」と思った方へお薦めの専門書や、これまでの種子取祭を写し取った写真集などを取り扱っております。

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そして、目玉は種子取祭記念のTシャツ2016年版です。
島民にもご来島のお客様にも毎年人気のTシャツ。

今年のTシャツはというと・・・
いんのた(西)集落が奉納する”竹富口説”をモチーフにしました。
昨年同様、庭の日などで、消しゴムハンコの講師としてお世話になっているサガエキヨコさん製作です。

背中側
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胸のマーク
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竹富島港かりゆし館へ是非おこしください。

島バナナあります。

今年は台風がなかなか来なくて、
島バナナが豊作です。
かりゆし館でも竹富島でとれた島バナナ販売しています。
写真のバナナはもう少し食べごろを待っているところ。
おいしく甘くな~~れ♪
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バナナはデリケートなので、つるして食べごろを待ちます。
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夏の贈り物

この時期になると、
突然の雨にびっくりすることがあります。
あんなに晴れていたのにいきなり!?
スコール・通り雨というのでしょうか。

竹富島では「カタブイ」といい
島のじいちゃんばあちゃんは「牛の背中も半分だけ濡らしていくよ」
と話してくれます。

そんな「カタブイ」の贈り物が・・・。
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竹富島から出て行く船にアーチをかけるように
素敵な虹がかかりました。
「ケーラ マタンオーリトーリ」(みなさん またいらしてくださいね)