カテゴリー別アーカイブ: かりゆし館

感動をありがとう!

竹富中学校バドミントン部がやりました!!
八重山地区の大会で好成績を収め、県大会出場を決めたのです。

かりゆし館でもささやかながら、お祝いです。

男子団体戦       ☆優勝☆
男子個人戦 ダブルス  ☆優勝☆
男子個人戦 ダブルス  ☆三位☆
男子個人戦 シングルス ☆準優勝☆
女子個人戦 シングルス ☆準優勝☆

大変すばらしい成績ですね。
県大会でも八重山代表として頑張ってください!!

旅立ちの季節です。

3月。
15の春。

卒業式も終わり、それぞれがそれぞれの新たな一歩を踏み出す季節です。
竹富島では高校が無いので、石垣や沖縄本島、内地の高校へと進学します。
今日、また1人内地へ旅立つ子を見送る日がやってきました。

後輩や先生方、地域の方々に見送られ
出発する彼にどんな未来が待っているのでしょう。

がんばって来いよ!
大きくなって帰って来いよ!
島の人たちが声を掛けます。

後輩が船を追いかけ海に飛び込み、見送るのは竹富島ではおなじみの光景。
海の中から見送る景色はどんな景色でしょうね。

港を出ていく船は特別に汽笛をならしてくれました。

ゆがふ館で仕事をしているスタッフにも
汽笛の音が届き
「今日はだれが旅立つ日?」
と、しばし手を止めたのでした。

新年あけましておめでとうございます。

2018年がはじまりました。

こちらは、残念ながら元旦の朝ではなく2日の朝日です。
晴れの日も、曇りの日も、雨の日も どんな日だって
竹富島が旅の人の心に残る島になれますように。

今年も元旦から、「書初め大会」を開催しております。
もうすでにたくさんの方ににご参加いただき、
希望あふれる言葉でいっぱいになった掲示板を見て
幸先良いスタートがきれたのではないかと思っています。

皆様にとって幸多い一年となりますように!

こんな日は・・・。

今日は、台風でもないのに、すごい風。
天気もいまいち。

南の島といっても、毎日晴れてピカかピカしているわけではないのです。。。
欠航しているグラスボートもなんだか寂しそう・・

こんな日は、竹富島を訪れるお客様もまばら。
ご案内の合間に、かりゆしスタッフは黙々と手を動かします。
ちくちく手作りの日。こんな日もあるさ。

竹富島もだいぶ寒くなってきました。
南の島の冬を侮ってはいけません。

旅行でいらしているお客様、どうか風邪など召しませぬように・・・・・。

台風21号

10月の台風です。
「超大型の非常に強い台風」ランが接近しています。
強風域に入った竹富島でも、船は全便欠航。
港のかりゆし館は休館となっております。

定期船がストップすると、当然お客様もわたってこられないので、
島でもお休みにしている業者さんが多いいかと思われます。
せっかく遠くから旅行しに来ているお客様には、大変残念な天候だと思いますが
種子取祭まであと9日。
毎晩の踊りや狂言の練習、準備などで疲れきった体を休めるには
丁度良いおやすみとなりました。

と、そうそうのん気なことも言っていられないほど
超大型の非常に強い台風です。
これから台風が向かう先々の皆様、油断なさらず台風対策を万全になさってください。

尚、ゆがふ館は開館しております。

ゆがふ館では「子どもたちの草玩具作品展」を開催しています。
子どもたちの作った個性あふれる草玩具をご覧いただけます。
また、書籍や島に関するDVD等もございますので、
台風でも館内でゆっくりお楽しみいただけると思います。
ぜひお立ち寄りください。

たくさんのお魚たち、ありがとうございました。

きれいな海をまもろう!

沢山の方々の想いがいっぱい詰まったお魚たちが

かりゆし館の窓を埋め尽くしました。

本当にたくさんの子供たちがいろんなお魚をかいてくれました。

夏休みも終盤、竹富島の海でゆっくり過ごした時間は

夏の素敵な思い出になりましたか?

来年も、再来年も、また変わらぬ景色で皆様をお迎えできますように。

たくさんのご参加ありがとうございました。

きれいな海を守りましょう!

7月も後半。もう夏休み!という方も多いのではないでしょうか。
かりゆし館では7月17日海の日から
「きれいな海を守りましょう」と題して、観光で訪れた皆様に以下のお願いをしています。

●ポイ捨てをしない
●ゴミは持ち帰る
●サンゴや貝等の生き物を持ち帰らない。傷つけない。

いつまでも美しい竹富島の海を守るためにも、
ぜひぜひご協力をお願いいたします。

ということで、美しい海に想いを寄せて、海の思い出や竹富島で楽しかったことなど
メッセージを書いてもらっています。
お魚にメッセージを書き入れて、パネルにはると?

お魚いっぱいの竹富島の海が出来上がります。
もういっぱいになって貼るところが無いじゃない??とお思いでしょう
大丈夫です。
今回はかりゆし館の窓ガラスも利用しますので、まだまだたくさんのメッセージを募集できます。

魚が泳ぎだしそうですね♪

このお魚、実はスタッフが一枚一枚はさみでチョキチョキ切り出しています。
なんとフリーハンド!!NPO職員の隠れた才能をまた引き出してしまいました(笑)

きれいな竹富島の海を守り、また来年も再来年も同じ風景で皆様をお迎えできますように。。。

AED・救命救急講習会の開催

昨晩(7月4日)、
NPOたきどぅんと竹富町消防団竹富分団共催による、
「AED・救命救急講習会」を竹富小中学校体育館にて開催し、
30名の参加者とともに
人命救助の基礎となる心肺蘇生法とAEDの使い方を学びました。


彼(彼女)の名前は、「アン」というそうです。

竹富島の入域観光客数は昨年48万人を数え、特に夏季はコンドイ浜への海水浴を楽しむほか、
重要伝統的建造物群保存地区に選定された竹富島の集落を散策する観光客が多数訪れています。
しかし、万が一のための救命救急処置が、
竹富町立竹富診療所の1名の医師と1名の看護士、
竹富町消防団竹富分団15名の団員の双肩にかかっており、
出動状況も年々増加し、対応に苦慮しているのが現状です。

竹富東港旅客待合所「てぇどぅん・かりゆし館」には
AED(自動体外式除細動器)が設置されており、
目の前が海、更にAEDが設置されているという状況であるため、
少なくとも年に1回程度はAEDの使い方や救命救急の応急処置の講習を受け、
いざ事故が起きた時に落ち着いて対処ができるようにしたいと
NPOからの要望を竹富町が応えての開催となりました。
(島内設置箇所は、かりゆし館・竹富診療所・竹富小中学校・新田観光・ゆくい処・消防車の全部で6か所)


講師は、石垣市消防本部から3名お越しいただき、
懇切丁寧なご指導をいただきました。


先ずは人命救助の基礎となる心肺蘇生法を実習します。
アンの胸がことさら固く、1分間の心臓マッサージは長く感じられた参加者もいたでしょう。

ひとりが受け持つ最長限度と云われる2分間の心臓マッサージは、
相当の体力を消耗します。
そこで、ひとりの負担を軽減するために、他者とのスムーズな交代方法も実習します。


さすが竹富消防分団団員の心肺蘇生法です。カメラ目線を除けばバッチリです。

最後に、2人で心肺蘇生法とAEDを活用した人命救助の実習をしました。


NPOスタッフも懸命に取り組みます。きちんと連携が取れてスムーズな対応でした。

夜間とはいえ夏の暑い夜での開催で、学校体育館は相当な蒸し暑さでしたが、
参加者の皆さま方は、楽しみながらかつ真剣に実習に取り組んでいました。
これをきっかけとして、
定期的な救命救急講習会を開催できたらと考えております。

講師の石垣市消防本部ならびに竹富町防災危機管理課の方々、
竹富町消防団竹富分団をはじめとするご参加いただいた皆さま、
シカイト ミーハイユー

(ta)

七夕

早いもので、もう7月です。
台風3号は一晩にうちに、あっという間にいってしまいました。

7月7日は七夕です。
かりゆし館に笹と短冊を用意しました。
竹富島の星空に願いをこめたら、なんだか叶う気がしませんか?
ぜひ短冊に願いをこめ、笹を飾ってください。

もうそろそろ天の川も見えてくるころ。
竹富島では、一瞬雲だろうか??と見間違えるほどくっきりと天の川が見えます。
お泊りになった際にはぜひ夜空を見上げてみてください。

屋根より高~~い こいのぼり

竹富島の空へ、こいのぼりを上げよう!
ゴールデンウィーク、こどもの日特別企画!?
かりゆし館にて、こいのぼりを作成していただきました。

竹富島の家々は、きれいな赤瓦の平屋。
まちなみ保存地区に指定されてからは、2階以上の建物を建てないことになっています。
なので、こいのぼりを上げると自ずと「高~~~いこいのぼり」となる訳です。
子供たちが一生懸命かいてくれたこいのぼりは、色とりどりでにぎやか、素敵な空になりました。

子供たちがすくすくと育ちますように!!