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民具づくり教室

11月11日 カヤ採り

この日の民具教室は、小雨がぱらつくあいにくの天気となりました。

しかし、今回のカヤは成長しすぎているので、この日を逃すわけにはいきません。

カヤを刈り取っては、綺麗なものを見分けて選別する作業が続きます。


こちらを乾燥させて、ガイジンナーに挑戦する予定です。

種子取祭Tシャツ2017

今年も種子取祭まで2週間を切りました。

毎年のことながら
ピンと張り詰めた空気に
背筋がシャンとなる
種子取祭前独特の雰囲気が
島に流れ始めています。

そして、今年も種子取祭Tシャツ2017年度版の
販売を開始いたしました。

今年のTシャツは
イラストレーターやデザイナーとしてご活躍の
シンジョウ ダンさんにデザインしていただきました。
ダンさんのお母さまが以前、竹富保育所で先生をしていた関係で
幼少のころから種子取祭を見ていたとのこと。

Tシャツの胸面には「しきた盆」の花笠を型取り配置されています。

背面には種子取祭では欠かせない
豊作の粟と島蛸、島にんにくがデザインされています。

Tシャツ以外にも
種子取祭に関する書籍や写真集も置いてありますので
是非、竹富島港かりゆし館へおこしください。

民具づくり教室 第275回

材料とり

 

ほうき作りに使うフガラを採りにでかけました。

フガラはクロツグの幹を被っている黒い繊維。

カッターで縦に切り込みを入れると採れます。

採ってきたフガラは

水につけながらヘアブラシなどで

ガシガシ。汚れを洗いおとして、よく乾かしておきます。

民具づくり教室 第273回  第274回

布ぞうり作り

材料  ビニール紐 古タオル 古着など

古タオルなどを長く裂き

足に紐をかけて、上下交互に編むだけ。

短時間で1足できました。

 

出来上がりは大きさ、形、色それぞれで

可愛い布ぞうりができました。

布でできているので

家の中で履いて歩きまわれば

ぞうきんがけに上等だよ!!

と講師の昇助さんが教えてくれました。

民具づくり教室 第272回

8月12日

銅鑼バチつくりました。

材料:藁 市販の紐

夏の暑い日でしたが、

ゆがふ館の中庭で製作。

祭りには欠かせない銅鑼。

手作りの銅鑼バチでたたくとどんな音がなるんでしょうか?

楽しみですね。

アカショウビンが鳴きはじめました。

竹富島に初夏の訪れを告げる鳥、
リュウキュウアカショウビンの鳴き声が聞こえてきました。

声はすれど、姿はなかなか見られないこの鳥、
撮影することができたと、
理事の大浜さんがもってきてくれました。
ありがとうございます☆

やらぼの木にとまっていますね。

すこ~し早い夏がやってきました。

かりゆし館より 新商品のご案内です

かりゆし館で販売しているTシャツに新しいデザインが仲間入り。
すでに販売開始しているのですが、売れ行きは上々!
かりゆし館にお越しの際は是非チェックしてくださいね♪
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新デザインはミンサー柄 手書きミンサー 赤瓦の3種。

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ミンサー柄は細部にまでこだわり、「足しげく通って」という意味のこめられた、むかでの足もしっかり表現されています。
色はネイビー ヘザーネイビーの2色です。

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手描きミンサー柄がミンサーの柄をより親しみやすく、遊び心たっぷりのデザインにしあがりました。
色はホワイトとミックスグレーの2色です。

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赤瓦Tシャツは竹富島の風景を切り取ったようなデザイン。
赤瓦の伝統的家屋とグック。渡り鳥の「アカショウビン」が描かれています。

竹富島の手しごとが東京に!


竹富島では、昔ながらのものづくりが受け継がれています。
沖縄全体としていえることですが、この現代においても、
手作業でものづくりをしているということが特徴だそうです。

しかしながら、時代の流れとともに、島の産業が観光業にシフトしている現在、
その技術を受け継ぎ現役で制作する方々が減っているのも事実です。
そんな中、島でモノづくりをする、Ayoiさん、民具づくりのメンバー、五香屋さんの品々が東京へ行き、
ひとつひとつ手作業で行う確かなものづくりをアピールしてきます。
彼らは、モノづくりが好きで思いがある、これからもモノづくりを続けていくために日々模索を続けています。

NPOたきどぅんは、竹富港かりゆし館のショップに納品していただいたり、
民具体験で講師をお願いしたり、庭の日に出展したりと、いつもお世話になっている方々。
島で生み出されるものを積極的に扱いサポートすることで、生産の活性化につなげ
受け継いでいる伝統を次へつなげる仕組みを作ることは、NPOたきどぅんの活動のひとつです。

お近くの方、東京の竹富島に是非会いに来てください!

出会いも 別れも

竹富島に来る時も。
そして、お別れする時も。

船です。

飛行機や新幹線と違って、ゆっくりと島を去っていく船は、
姿が見えなくなるまで「またね」「元気でね」の声が届きます。

短い間でしたが、学校で机をならべて勉強した仲間が旅立ちます。
またね!!
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