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アカショウビンが鳴きはじめました。

竹富島に初夏の訪れを告げる鳥、
リュウキュウアカショウビンの鳴き声が聞こえてきました。

声はすれど、姿はなかなか見られないこの鳥、
撮影することができたと、
理事の大浜さんがもってきてくれました。
ありがとうございます☆

やらぼの木にとまっていますね。

すこ~し早い夏がやってきました。

かりゆし館より 新商品のご案内です

かりゆし館で販売しているTシャツに新しいデザインが仲間入り。
すでに販売開始しているのですが、売れ行きは上々!
かりゆし館にお越しの際は是非チェックしてくださいね♪
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新デザインはミンサー柄 手書きミンサー 赤瓦の3種。

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ミンサー柄は細部にまでこだわり、「足しげく通って」という意味のこめられた、むかでの足もしっかり表現されています。
色はネイビー ヘザーネイビーの2色です。

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手描きミンサー柄がミンサーの柄をより親しみやすく、遊び心たっぷりのデザインにしあがりました。
色はホワイトとミックスグレーの2色です。

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赤瓦Tシャツは竹富島の風景を切り取ったようなデザイン。
赤瓦の伝統的家屋とグック。渡り鳥の「アカショウビン」が描かれています。

竹富島の手しごとが東京に!


竹富島では、昔ながらのものづくりが受け継がれています。
沖縄全体としていえることですが、この現代においても、
手作業でものづくりをしているということが特徴だそうです。

しかしながら、時代の流れとともに、島の産業が観光業にシフトしている現在、
その技術を受け継ぎ現役で制作する方々が減っているのも事実です。
そんな中、島でモノづくりをする、Ayoiさん、民具づくりのメンバー、五香屋さんの品々が東京へ行き、
ひとつひとつ手作業で行う確かなものづくりをアピールしてきます。
彼らは、モノづくりが好きで思いがある、これからもモノづくりを続けていくために日々模索を続けています。

NPOたきどぅんは、竹富港かりゆし館のショップに納品していただいたり、
民具体験で講師をお願いしたり、庭の日に出展したりと、いつもお世話になっている方々。
島で生み出されるものを積極的に扱いサポートすることで、生産の活性化につなげ
受け継いでいる伝統を次へつなげる仕組みを作ることは、NPOたきどぅんの活動のひとつです。

お近くの方、東京の竹富島に是非会いに来てください!

出会いも 別れも

竹富島に来る時も。
そして、お別れする時も。

船です。

飛行機や新幹線と違って、ゆっくりと島を去っていく船は、
姿が見えなくなるまで「またね」「元気でね」の声が届きます。

短い間でしたが、学校で机をならべて勉強した仲間が旅立ちます。
またね!!
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梅雨明けです。

いよいよ梅雨明けです。
今日は、梅雨明け宣言とともに、こんなに良い天気!
かりゆし館から見える海の色も最高に綺麗でした。

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とびこみたい!!

お盆のような。

お隣の島から竹富島を眺めると。

まっ平らなのがわかります。

「しきた盆」でも

『お盆のような島ですよ』と歌われているだけあって、

青い綺麗な海に

緑の綺麗なお盆が置かれているようにみえました。

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港だより・・・獲ったどぉ~~~!

五月も半ば、梅雨入りしている竹富島港。
最終便も出航し、静まり返った港で熱き戦いがありました。

「獲ったどぉぉぉぉぉぉ!!!」
魚は 全長やく70㎝の カマス。
約10分間の死闘の勝者は我らが理事の大浜信一郎さん
「たまたま時間があったので、ちょっと投げてみたんだ」
とのこと。気負わない釣りのスタイルが勝因かもしれませんね。

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塩焼にすると美味しいそうです。

新春書き初め大会 2016

今年も開催いたしました「新春書き初め大会!2016」

2016書初め

今年で4回目を数える書き初め大会は今年も好評で、
1日から3日間でこんなにたくさんの方が参加してくださいました。

沢山の抱負、希望の言葉が一面に貼られ、
今年も良い年になりそうです。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

かりゆし館

お知らせ

種子取祭 奉納芸能開催のため竹富島東港待合所内にある、かりゆし館は11/10~11はお休み致します。
また11/9(月)は閉店準備のため、お昼過ぎより乗船券のみの販売にさせていただきます。
何卒、ご了承くださいませ。

NPOたきどぅん管理委託しております、ビジターセンターゆがふ館は通常開館いたします。
種子取祭についてのアーカイブ、関連商品もございます。
是非、お立ち寄りください。
ゆがふ館 AM8:00~PM5:00

波照間島 よろず市

夏の暑い暑いある日、波照間島からのお客様が訪ねていらっしゃいました。
「竹富島の民具の数々を波照間島までお持ちいただけませんか?」と・・・。
話を聞いてみると11/21に波照間島で「よろず市」を計画しているということ。

「「歳を取っているから何もできない」ではなく、「歳を重ねているからこそできる事がある。」そこに焦点を当てながら、人とのつながり、人付き合い、その力を発揮できる場所、新たな出会いの場所創り、そして皆さんと知恵を絞りながら、出来上がった商品の数々、そこには皆さんの様々な願い、祈りが込められています。皆さんと共にこの輪をもっと大きな輪にしていけたらと思っています。」

という熱いメッセージをいただきました。
そこで、竹富島で民具づくりに精をだしている方々に呼びかけましたところ快くOKの返事をいただきました。
竹富島からも数名の方が民具を持って旅立ってくれます。
全国の高齢者もこの日のために波照間島に自慢の手土産を引っ提げて集まってくれるということです。
素敵な市になること間違いありません。
お時間やタイミングが合う方は波照間島で会いましょう!!

https://www.facebook.com/events/740937156036717/