記憶の記録

八重山ライブラリーに新たな記録が加わりました!

まっちゃんおばさんが唄うテードゥンムニの童謡に字幕をつけた貴重な映像素材。
日本語字幕とテードゥンムニ(竹富島の言葉)の字幕が入り、
竹富公民館、NPOたきどぅん、竹富保育所、竹富小中学校の四カ所に寄贈しています。

海浜清掃を実施しました。

石西礁湖自然再生協議会の活動の一環として、
本日夕刻より海浜清掃を実施いたしました。
ご協力いただいたのは、
竹富ぶなる会、竹富青年会、星のや竹富島、
趣旨に賛同してお集まりいただいた有志の皆さまの合計30名。

普段はなかなかできないところまで、
隅々と漂着ゴミを回収することができました。

おかげさまで回収できたのはトン袋で4袋。
明日、石垣島のリサイクルセンターへ連絡し搬送いたします。

ご協力くださった皆さま、
シカイト ミーハイユー

(ta)

種子取祭が始まりました。

10月19日はトゥルッキ。
種子取祭の配役や、役割を決めて
島の神様に報告をする儀式が行われます。
この日から種子取祭は始まっています。

詳しい日程などはこちらから↓
http://www.taketomijima.jp/topics/


今年の奉納芸能は10月25日26日です。
その日の為に毎日練習が行われてきた芸能も
佳境を迎え、練習にもより一層熱がはいります。

かりゆし館では、
館内掲示版でミルクを展示しています。
ゆくい処のおじいちゃんおばあちゃんに協力していただき
ミルクヌファー(ミルクの子供たち)を作ってもらいました。

駐輪場の清掃

平成30年度種子取祭もいよいよ明日から始まります!
昨日の秋季清掃検査も無事に終了したことから、
本日の夕刻、
レンタサイクル事業者に協力を呼びかけ、
駐輪場の清掃を実施いたしました。

駐輪場に面した道は、
種子取祭の儀式のひとつである「参詣」の通り道として
毎年、種子取祭前に掃除を行っておりますが、
あわせて駐輪場を利用される方々へも気持ちよく使ってもらおう
との思いもあります。

npoスタッフと、
丸八レンタサイクル、友利観光、嶺本レンタサイクル、
レンタサイクルぽち、新田観光
の各事業者のスタッフの皆さんと共に、最後にパチリ。

皆さま、ご協力ありがとうございました。

(ta)

ニーブを無事に寄贈いたしました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA


平成22年(2010)4月に完成した2作目のニーブは、
9月12日に沖縄県立博物館へ無事に収蔵されました。

【1作目:平成21年11月製作 喜宝院蒐集館に寄贈】
【3作目:平成30年04月製作 ゆがふ館ゆんたくコーナーで利用】

穀物の脱穀に使う敷物として作られてきた、藁のムシロである
ニーブ(地域によってはニクブクという)は、
時代の流れにより製作方法が途絶えかけていましたが、

竹富島民具づくり教室の「手わざの継承」の趣旨に基づき、
時間に余裕にある際には、
松竹昇助さんからの“ニーブを作ろうか”のひとことに皆が奮起し、
都合3枚を製作することができました。

おかげさまで、
2作目は沖縄県立博物館・美術館の収蔵品となりました。

上の画像は、当時(1月27日)の製作風景。
現在から8年前の出来事です。
制作者の若々しさは変わりましたが、
ニーブの製作技術は、今も変わらず残っています。

(ta)

記憶の記録

以前ご紹介した「八重山ライブラリー」に新たな記録が加わりました。
戦時中の記憶を語る松竹さんのお話。
経験したことをしっかりと記憶する島民が話す貴重な記録です。
是非ご覧ください。

↓こちらからご覧いただけます!
八重山ライブラリー

かりゆし館お客様

お盆(ショーロ)も無事終わり、
ご先祖様もあの世にたどりついたころ。

かりゆし館には珍しいお客様が。

リュウキュウアカショウビンです。

真っ黒な目と赤茶色の羽が素敵です。
館内に迷い込んだところを保護しました。
幼鳥でしょうか?普段見るアカショウビンよりも少し小さい気がします。
軽い脳震盪をおこしていたようですが、
しばらく暗い所で休ませていたら、元気を取り戻してくれました。
外へ出すと、元気に羽ばたいていきました。

(茶色いアカショウビンがみえるでしょうか??)

夕方、通り雨が何回か降り、
石垣島の方を見ると大きな虹がかかっていました。

JICA研修員の受入れ

生憎の悪天候が続く八重山地方ですが、
今日も多くの来島者が竹富島を訪れています。
こうしたなか、
毎年恒例のnpoおきなわ環境クラブ引率のjica研修員メンバーが来島し、
「島嶼観光持続性強化」の研修として竹富島の手わざを学びます。
講師を快く引き受けてくれたのは、
竹富島民具づくり教室の講師でお世話になっている
松竹昇助さんとクージの会のみなさま。
お手伝いに民具づくり教室の生徒さんも加わってくれました。

通例ですとゆがふ館の前庭にて行うのですが、
今日も雨が落ちる竹富島。
ゆがふ館内に会場を移し、
環境省からご承諾をいただいての開講です。

今回の研修員は、
パラオ、セントルシア、セントビンセント及びグレナディーン諸島、
ソロモン諸島、タンザニア、東ティモール、インドネシアから。

今回も月桃のゴザを製作しました。
10台“ヤマ”を用意して製作に励みます。

(ta)

民具作り教室 305回

完成!!!

やっと完成です。
何を入れたいですか?との問いに。
「もう作ってる途中から愛猫が利用しています♪」
とのこと。
ご主人様の手作りのかごで眠れる猫。
なんて幸せなんでしょうね。