書籍  竹富島文庫2『テードゥン昔ムヌンガタイ』
¥1,260(税込)


   

NPOたきどぅん制作本第2弾!
竹富島の貴重な無形文化遺産のひとつ、昔話が絵本になりました。
島のおじい、おばあのおもしろおかしいお話に、竹富小中学校の子どもたちが
絵をつけてくれました。
時代を超えて受け継がれてきた文化遺産の現代版継承の記録です。
個性豊かな子どもたちの絵と、おじい・おばあのユーモアあふれるお話で、
大人から子どもまで楽しめる作りになっています。

島の言葉(方言)、テードゥンムニも同時掲載。
世代間交流や島内外のコミュニケーションツールとして是非ご活用ください。

【目次】

1. 親孝行のスズメと親不孝のコウモリ(テードゥンムニあり)
  昔々、スズメとコウモリが兄弟だった頃のお話。
  現在の生活の違いには、こんな理由があったんです…

2. マジューヌぬ火鉢(テードゥンムニあり)
  マジューヌとは幽霊のこと。
  火鉢をめぐる人間と幽霊のユーモアあふれるちょっと怖いお話です。
  時代や沖縄の生活に根付いたものや事についての解説「モノコト辞典」も同時収録。

3. 竹富島の夜明け
  竹富島で学校制度が導入された頃のお話。
  こうして教育熱心な竹富島の歴史がはじまったのです。

4. 絵本づくり記録集
  お話の会、子どもたちの制作風景を収録。